ホノルル高速鉄道(HART)最新情報 🚃

公共交通サービスのインフラが極めて少なく、全米屈指の渋滞都市として数えられるホノルルの深刻な問題解消と、温室効果ガス排出削減を目的として、ホノルル高速鉄道(HART)の建設は2014年に開始されました。その後、資金不足や新型コロナウイルスによる、度重なる遅延と区間短縮のプラン変更を繰り返してきましたが、今年7月にかけて、一部区間での開通を見込んでいるとの発表がありました(これまでの経緯から、再延期の可能性も多分に考えられますが…)。

第一区間は、西側のカポレイから、空港手前のアロハスタジアムまで、全線開通は2031年予定です。公式ページのルートマップによると、東側の終着駅として、昨年廃止検討も取り沙汰された、アラモアナセンター駅もその存続の可能性を残しています。


実は、HARTの車両から、駅の設備等を手掛けるのは日立製作所で、これまでの日本の鉄道ビジネスの英知を結集させたプロジェクトでもあるのです!(誇らしい✨)


アロハスタジアム駅

ダニエル K イノウエ空港(イメージ)

カカアコ駅(イメージ)

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