ワクチン3回目接種でハワイ帰国時の自己隔離が免除に!

かねてより待望であった、ハワイ帰国時の水際対策が、一部条件付きではあるものの、3月1日より大幅に緩和されております。

今回導入された新ルールでは、以下の二軸により、帰国後の自己隔離期間が判断されることとなります。


●検疫所の宿泊施設での待機対象となっている国・地域からの帰国か否か

●新型コロナウイルス感染症のワクチンを、3回接種しているか否か


先月までハワイは、オミクロン株の感染拡大エリアとして「検疫所の宿泊施設での待機対象となっている国・地域」とされておりましたが、今月より、ハワイを含む全米がこの対象外と認定されたことに加えて、3回のワクチン接種を証明する有効な書面を提示することで、「帰国後の自己隔離免除」をはじめ、同様にネックとなっていた「空港から自宅等への移動に伴う、公共交通機関の使用」も条件付き(※)ではあるものの可能となります。

(※)入国時検査から24時間以内かつ、自宅等までの最短距離を移動することを求める


引き続き、日本出発前24時間以内、そして、ハワイ出発前72時間以内、双方におけるPCR陰性証明書取得は必須となります。


他方、ホノルル市でも、レストランや屋内施設の利用時、ワクチン接種証明書等の提示を求める「セーフ・アクセス・オアフ」プログラムを、3月6日(ハワイ時間)より撤廃とすることが発表されておりますので、現地での隔離を含む、ご滞在中の行動規制がほぼなくなり(屋内でのマスク着用は必須)、これまで一進一退を繰り返していた、ハワイへの渡航・観光が一気に現実のものとなりました!


出所:厚生労働省「入国後の自宅等待機期間の変更等について」

出所:ハワイ州 新型コロナウイルス情報サイト


現地渡航をご検討のお客様は、ご自身で最新情報をご確認くださいますようお願いいたします。

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