ハワイホノルル市長、コロナ感染者数増加に伴い2度目の在宅勤務命令を発表

皆様、こんにちは!

先日、カーク・コールドウェル市長より、オアフ島での新たな在宅勤務命令(stay-at-home, work-from-home order)が発表されました。実施期間は、8月27日(木)(ハワイ時間)から2週間と発表されています。

現在、オアフ島では、感染者数が増加傾向にあり、医療体制のひっ迫も懸念される中、今回の発表となりました。

以前3月に発令されたロックダウンの内容と近い内容となっていますが、特例として、エッセンシャルワーカー(社会において必要不可欠な労働者)の方々についてはこの限りではないとされています。また、レストランの店内飲食は不可となりますが、テイクアウトは可能のようです。

今回の発表では、実施期間は2週間となっていますが、今後、毎日3桁台のCOVID-19の症例数が続くようであれば、命令は延長される可能性もあるようです。


現在、ハワイ州外からの旅行者を対象としたCOVID-19事前検査プログラムの開始は10月1日に延期、また、ハワイ州外からの来島者への14日間の自己隔離は9月30日までの延期が発表されています。


まだ予断の許さない状況が続いておりますが、また進捗情報がありましたら、引き続きアップデートしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。






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