ハワイ、今月(12月)からワクチン接種はじまる

<オアフ島コロナ状況>

12月10日のホノルル市長のカーク・コールドウェル氏の発表では、オアフ島の7日平均の新規感染者数は66人で、7日の陽性率は2%でした。

米国本土では3月にパンデミックが始まって以来、29万人以上の死者数で、1日で3000人以上の死者が記録されております。それに対しハワイは比較的順調ですが、住民は油断のできない状況です。

自主隔離期間が14日から10日へ縮小の発表やハナウマ湾の再開、クリスマスイヴまでにはオアフ島内の行動制限(5人までの集会)が緩和される可能性など徐々にですが良い方向に進んでいるようです。


<今月からワクチン接種がはじまる>

ハワイ州保健当局によると、12月4日にファイザー社のCOVID-19ワクチン4,875回分を事前注文しました。この数は、今後ワクチンに米国食品医薬品局(FDA)の承認が下りた場合に州が要求すると予想されるワクチンの総数のほんの一部に過ぎません。

今回のワクチンにより、ハワイ州は出荷と取り扱いをテストする機会を得ることができます。

病院では、ワクチンの到着に備えて、適切な保管と配送能力を確保するための配送訓練を実施するなど、準備を進めています。

ワクチンがFDAの承認を得た後、追加のワクチンの発注が行われますが、これらの注文は、注文が行われてから48時間から72時間後に島に到着すると予想されているようです。

日本でも報道があるように臨床試験でファイザーワクチンは95%の効果があることが証明されておりますので期待感が膨らみます。

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