米国中古不動産による分散投資

トランプタワーワイキキ、リッツカールトンレジデンス、パークレーンアラモアナをはじめとする新築不動産を、日本のお客様にいち早くお届けすることが、弊社セブンシグネチャーズの強みの一つですが、今回は近年注目を集める中古不動産を利用した分散投資についてご紹介させていただきます。

これは、米国不動産の特長である「高い建物評価」とハワイ特有の「中古物件の安定した資産価値」を背景に、一定の築年数を経過した中古物件を保有する事で、賃貸収入を得ながらも、他方発生する「損失(減価償却費)」を、個人所得の総額から差し引く事が出来るという、所得税法の仕組みを活用したものです。

税法の計算方法では、一定の法定耐用年数を経過した中古建物の使用可能年数は、4~9年程度(中古資産簡便法 *不動産形態によりことなります)とされており、ハワイ、テキサスを中心とした市場は活況を呈しています。特に、築古木造戸建てへの需要は非常に高く、優良物件は数日で成約に至るケースが多く見受けられますが、弊社では、ご購入後のメンテナンスの容易さ、手離れの良さ、流動性の高さから、鉄筋コンクリート造のホテルコンドミニアムを中心にご紹介させていただいております。

ハワイでは、ワイキキとアラモアナの間に位置するイリカイホテル(1964年竣工)がその代表格にあたり、中古資産簡便法を用いることで7年間で加速度償却を実行することが可能と言われています。また、マネージメント会社が5年間に渡り、賃料保証する固定配当型のレンタルプログラムを提供する点、2014年、2015年に配管から全て室内のリノベーションが完了していることからも、ご購入後に多額の修繕費が発生する可能性が低いことが大きなメリットです。尚、リノベーションが完了しており、固定配当プログラムを受けることができる住戸は一部のみですので、ご興味がございましたら、お勧めのお部屋をご案内させて頂きます。現在の販売物件は、下記リンクよりご参照ください。

イリカイホテル・最新販売状況

イリカイホテル価格表


これまで、海外不動産を利用した損益通算に対する税制改正は、その優先度から、給与所得控除見直しや、消費税増税の後回しにされてきましたが、それらがひと段落したいま、上記に対する改正は時間の問題との見解もありますので、この機会に中古物件への分散投資をご検討してみてはいかがでしょうか。


【本コラムは、その情報・税務メリットの正確性・完全性についての保証をするものではございませんので、税理士とご確認の上、ご判断いただきますようお願い申し上げます。】

その他物件も多数ございます。お気軽にお問合わせください。


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