Eriko Imano

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米国中古不動産による分散投資

トランプタワーワイキキ、リッツカールトンレジデンス、パークレーンアラモアナをはじめとする新築不動産を、日本のお客様にいち早くお届けすることが、弊社セブンシグネチャーズの強みの一つですが、今回は近年注目を集める中古不動産を利用した分散投資についてご紹介させていただきます。これは、米国不動産の特長である「高い建物評価」とハワイ特有の「中古物件の安定した資産価値」を背景に、一定の築年数を経過した中古物件を保有する事で、賃貸収入を得ながらも、他方発生する「損失(減価償却費)」を、個人所得の総額から差し引く事が出来るという、所得税法の仕組みを活用したものです。税法の計算方法では、一定の法定耐用年数を経過した中古建物の使用可能年数は、4~9年程度(中古資産簡便法 *不動産形態によりことなります)とされており、ハワイ、テキサスを中心とした市場は活況を呈しています。特に、築古木造戸建てへの需要は非常に高く、優良物件は数日で成約に至るケースが多く見受けられますが、弊社では、ご購入後のメンテナンスの容易さ、手離れの良さ、流動性の高さから、鉄筋コンクリート造のホテルコンドミニアムを中心にご紹介させていただいております。